子どもの扁桃腺摘出手術、費用は?食事は?入院期間は?小学生男児の入院生活《実体験談@広島》

   

OK

こんにちは!

じゃねーよwwww3記事目が1年ぶりってどういうことだよwww

というわけで久しぶりにこちらのブログを書く意欲が湧いています。秋ですね。

今回はですね、私の仮想通貨ブログでも記事を書き、なぜか長い間ブログ内の人気記事ランキング1位になっていました「扁桃腺手術」について書いていきます。

病院

現在小学3年生の次男の話なんですが、2年前、1年生の秋に扁桃腺をとる手術を受けました。

こんなんでも親なので心配じゃないですか。

同じような状況の子についてネットで調べるじゃないですか。

あるにはあるけど、なんとなーく自分が希望しているような情報が少ないような…(´・ω・`)

ということで!

手術の費用ってなんぼくらいかかった?何食べれた?全身麻酔って怖くない???

…そんなとこまで書かんでええと言われそうなくらい詳細に書いていきますので、我が子の扁桃腺手術を考えている方、ぜひ参考になさってください。

気になることあったら、TwitterからDMくださいね!

あと、あっちのブログよりもっと詳細に書こうと手帳やらTwitterやら当時を思い出しながら書いているので、若干内容が違う&追加されていることがあるかもしれませんが、ご了承ください!

扁桃腺手術を受けさせようと思ったきっかけ

OK

扁桃腺手術を受ける理由って、しょっちゅう熱が出るっていうのが大半の理由じゃないかなーと思うんですが。

ウチは全然熱、出なかったんですw

本当に最初のきっかけは、次男が2~3歳のころに口の中を見たら、扁桃腺がぽっこり真ん丸に腫れていた?のを発見したことです。

扁桃腺 イラスト

もうほんとに、きれいに真ん丸に腫れてたんです。

かかりつけの小児科で診ていただいたんですが、先生いわく「よくあること」だそうで…

先生によると
  • 男の子によくある
  • 小学校入学前くらいに小さくなる
  • 熱とかで困ってなければほっとけ
  • なんで大きくなるかはわからん()

だそう。

なので、次男は特に熱を出すとか、別に困ってなかったんで「ふーん小さくなるんかー」くらいにしか思ってませんでした。

ただ、次男が成長してだんだん喋れるようになってきた6歳(年長)、

のどがかゆい

と言い始め、さらに咳ばらいをしょっちゅうするようになりました。

その頻度も高くなっていき、極めつけは通っていた歯医者さんに扁桃腺気になる?と聞かれたこと。

※その歯医者さんは口腔内科もやっていて、先生は子どもの発達障害×歯科の問題にも力を入れている方です

「腫れは気になるんですけど…」と答えたところ

「寝てるときのいびきとか、成長の度合いとか気にならない?」と聞かれたのでハッとしました。

びっくり

それもそのはず!!

その当時ちょうど「こいついびきすげーな」と思ってたんです。。。

ガーガーゴーゴーとwww

先生に相談してみたところ、次男の扁桃腺がでかいせいで起こり得る問題を教えてもらいました。

扁桃腺が大きいとこんなことが起こる
  • 口の中のスペースが少なくなるのでいびきが大きい
  • 空気の通りが悪くなるので深く眠れない
  • 深く眠れないと成長ホルモンが出づらくなる
  • 体が成長しづらくなる

扁桃腺が大きいと、熱が出るだけじゃないんですね…

最も気になっていたのが、体の成長です。

次男は当時クラスで一番体が小さく、身長の伸びがよろしくないね~~と言われていたんです。

※12月生まれ、出生時は3488gと3人の我が子の中で一番デカかったんですが

活発に動き、運動も好き、よく食べてよく寝る快活な子です。

でも、なかなか体が大きくならないし細い、身長は3歳下の娘が追い付きそうなくらい

もしかして、これが扁桃腺のせい???

扁桃腺手術を考える最初のきっかけでした。

扁桃腺手術を決めたワケ

もやもや

…とは言っても、まぁ熱がしょっちゅう出るわけでもないしなー

困ってるわけでもないしなー

…と思ってたんですが、やっぱり「のどがかゆい」と本人が言うこと、次男の成長度合い、小児科の先生が「だんだん小さくなるだろう」と言っても大きさが変わらないことが3点セットで気になり、再度歯科の先生に相談してみました。

先生、コレ切ったほうがええんですかね
おかん
おかん
先生
先生
うーん、あって得するものでもないし、まったく小さくならないし、本人が気にしてるなら早いうちに切った方がいいかも。
次男本人に聞いてみるか~・・・
おかん
おかん

というワケで、小学校1年生になった次男に聞いてみました。(6月だったかな)

次男
次男
切る
決断はや
おかん
おかん

どんなことをするのか説明した上で、どうしたいか聞きました。

(麻酔で眠っている間にのどの奥を切ってもらうこと、1週間くらい入院しないといけないこと、多少痛いことやしんどいこともある、切らなくても良いけどのどが気になるなら切ってもらえるよ、という感じで)

それでも、本人はやっぱり切る!の一択でした。マジか。

7月・手術を決めた後は

アイデア 提案

手術をすると決め、歯医者さんに再度相談。

広島市民病院と提携しているので、紹介状を書いてもらうことにしました。

市民病院側からその日のうちに電話がきて、まずは診察を受ける日が7月に決まりました。

広島市民病院

Wikipediaからお借りしました

人のお見舞いに行ったことがあるだけで、付き添いだけど診察を受ける側は初めて。

改装してめちゃくちゃきれいでした。

年配の男性医師に診てもらったところ、歯医者さんと同じような反応で「大きいねえ、切っとこうか~」って感じ。

いびきの解消は保険適用になるから手術代も安くすむそうです。

ただ、困ったのが手術をいつにするか。

おかんの希望
次男は1年生
→できればあんま休ませたくない
→そうだ夏休みに受ければいいんや
→同じこと考える親御さん続出
→夏休みはもういっぱい
→どうしよう(イマココ)

そらみんな考えること一緒ですよねww

でも早く決めないといけなかったので、運動会など秋のイベントが終わった直後の10月末に手術予約を入れました。

日程が決まったので一安心ですが、実際に手術を受ける前に術前検査を受けなくてはなりません。

その検査はちょうど1か月前くらいが良いとのことだったので、学校行事の代休になっていた10月頭に予約。

これらの予定を入れて、この日は帰りました。

10月・術前検査

疑問 OK

術前検査とは、手術をする際に出血しやすいかどうか、麻酔を安全に使えるかどうかなどを調べる検査です。

指定された時間は8時半

ウチから市民病院まではバスで20分ほど

末っ子のムスメの幼稚園バスが家に来るのは8時45分

ということで母にバス送迎を頼んでw、次男と出かけました。

あと、検査なのでその日は起きてから飲み食いできず…(´;ω;`)

術前検査の内容
  • 血液検査
  • 心電図検査
  • X線検査
  • 尿検査
  • 肺機能検査

上の階に行ったり下の階に行ったり、予約してたからとにかく待たなくていいようにと、空いているところから検査させてもらえました!

X線や尿検査、心電図はまぁトントンと終わり。

気になっていたのが肺機能検査です。

肺活量を調べるのに、機械に口つけてフーーーーッッ!!!!てやるアレです。

優しいおじちゃんに教えてもらって、2回ほど練習してからすぐできました!(そばで見てた)

サポート ありがとう

で、最後に「ちょ~っと痛いけど頑張ってね!」と予告しておいた血液検査。

…がんばりました!!(´;ω;`)

空腹で限界だったので、院内にあるドトールでサンドイッチとアイス。

(ドトール安くてうまいよね)

次男 アイス

次はいよいよ入院です。

10月末・入院と手術

花

さて、運動会や球技大会、夫の出張なども無事に終わり、いよいよ10月末。

しばらくガッツリしたものが食べられなくなるので、入院前日は焼肉へ行き~

焼肉

(メガジョッキ)

体調を崩すことなくその日を迎えられました。

スケジュールはこちら。

スケジュール
初日(月)・午後から入院、説明
2日目(火)・朝、手術
     :
8日目(月)・退院

退院後は、約1週間の自宅安静が必要です!

もちろん学校はその間休むので、2週間ちょい行けないことに。

担任の先生とも相談して、退院後の宿題は長男を通じて持って帰ってもらうことにしました。

お金

また、家のことは夫と義母に全面的にお任せ。

長男は自分で準備ができるし特に困ることもないのですが、娘の幼稚園準備と毎日のお弁当、食事や洗濯など家事全般を義母がやってくれることになりました。

こういうとき、全面的にどっぷりお任せできるのでホントありがたい。。。

夫は面会や子どもたちのケア、風呂などをすることに。

私はクライアントに1週間ほど仕事できませんと連絡、受注していた案件はキリよく終わらせておきました。

1日目:入院

月曜日、13時から入院です。

病院に持ち込むために本を買い、次男所望のマックのテリヤキバーガーを食らい、いざ病院。

マック

1階の入院受付で受付をしてから、「●階に上がってナースステーションで声をかけてください~」と言われました。

看護師さんに声をかけて、部屋へ。

2人部屋の廊下側で、耳の手術をした同じくらいの男の子と同室でした。

ゲーム

(とりあえずゲーム)(ゼルダ)

受け持ちの看護師さんから(ちょっとギャルっぽくてかわいかった)部屋の使い方や施設の案内、ルールなどを聞きました。

その後は、麻酔科の先生や院内保育の先生などが代わる代わる説明に来てくださって、次男も興味津々であちこち歩きまわって終了。

その日、ハロウィンだったかでちらし寿司&天ぷらという夕飯でした!おいしそうだった。

夕飯 病院食

ちなみに、付き添い(親)の食事はついていないので、1階の院内コンビニ(ローソン)で調達しました。

そんでもって、明日からしばらく食べられないから~とローソンで買い込んだお菓子をバリバリ。

おやつ

(ちょっとでも安心するかなと思って、いつも一緒に寝てるプーさん持ち込みました。これ持ってバス乗ってマック行ってきたよ)

…困ったのが寝るとき。

付き添い用の追加ベッドがあるそうなんですが(事前に特に説明はなかった)、1日ごとに料金がかかるし(値段忘れた)、1週間だけだし…と思って申し込みませんでした。

なので…

寝相

こんな感じで1週間寝ました………

空調きいてるので寒くはなかったし、ブランケットを持って行ってたので次男はそれをかけ布団代わりに、自分は上着をかけ布団代わりにしましたw

12時(0時)から絶食、朝6時半から絶飲です。

2日目:手術当日

手術は8時45分から。

長男はいつも通り7時半に登校、娘の幼稚園バス送迎は義母に任せ、夫は休みをとって朝から来てくれました。

手術室

看護師さんに呼ばれて、手術室に移動します。

小児科の病棟だったので、エレベーターホールには動物の絵がたくさんあってかわいかったです( *´艸`)

いざ、手術室のある階へ。ここに来ると、さっきとは一転して無機質でThe・病院!!って感じでした。

手術室のドアは足で蹴って開けるんですが、「やってみる?」と聞いてくださったので、次男がやらせてもらってましたw

これから手術を受ける人が何人か待っていて、手術の場面でよく見るビニールの青い帽子をかぶりました。

名前を呼ばれて、いざその中へ。

泣くかな、怖がって嫌がるかな、そのとき一緒に泣いて不安にさせないように…………

スタスタ歩いて入ってって、一度もこっち振り返らねえwwww

拍子抜けw

…終わったら電話してお呼びしますと言われたので、夫とふたりで1階のドトールに行きました。

コーヒー

10時過ぎだったかな、病院から電話がかかってきて夫と「はやっ!」て言ったのを覚えてます。

(2時間弱と聞いていた)

手術室の隣に家族用の説明する部屋があって、そこへ案内されました。

手術を終えたばかりの先生(前日に急に執刀医チェンジが告げられた若いイケメン先生)が来て、おもむろにシャーレに入った取れたてホヤホヤの扁桃を見せてくれましたwwwww

梅干し

グロいのあかんって人もいると思いますし、胎盤もやばいっていう人もいると思いますが

扁桃は梅干しでした(????)

そんで、私が見た次男ののどは片方の扁桃がぽっこり腫れていたんですが、先生いわくもう片方は「埋まっていた」状態でやはり大きかったので一緒に取りましたとのこと。

手術前、次男が取ったやつを見たいと言っていたので「先生、それって子どもに見せられますか?」と聞いたら「エッ!?い、いいですよ」って笑ってたw

その後、手術前に別れたところで待っていたらストレッチャーに乗せられた次男がやってきました。

入院

まだ麻酔が効いていて寝ていましたが、顔を見たらほっと一安心。

ちなみに、この点滴は麻酔(マスクのやつ)で眠らせてからするので、手術前に痛みのあるようなことはしないそうです。

ちゃんとそれも子どもに説明してくれていました。

点滴は炎症を抑えるもので、しばらくの間は24時間つなぎっぱなし、トイレに行くときもです(´・ω・`)

なので、寝てる時も何度かピーヒャラピーヒャラ鳴って(ちゃんと薬が落ちていないとか)、かーなーり眠りを妨げるヤツでした…

入院

病室に戻って、ちゃんと目が覚めるまではモニターをつけてました。

30分くらいで目が覚めたかな~<●><●>

とりあえず大丈夫そうだったので、娘も帰ってくるし夫にも帰って休んでもらいました。

しっかり目が覚めたものの、麻酔の副作用で「気持ち悪い」と。

14時半に水分をとってみようと言われたのでお茶をひとくちだけ飲み、16時ごろには「腹減った」と言うので買っていたプリンを食べました。

(めちゃくちゃやわらかくてなめらかなヤツ)

プリン

しかーし

やっぱり気持ち悪いとのこと、吐き気止めの座薬をもらったんですがその直後、病室のトイレに駆け込んでリバース。。。

のども痛いだろうに、かわいそうにと思いながら。。。

ただ、そのあとはスッキリしたらしく、ぼーっとテレビを見てました。

夕飯はドロドロ状態のおかゆと、絹ごし豆腐の冷ややっこが出たんですがこの豆腐が大ヒット。

豆腐

お醤油しみないの…?と思ってたんですが、ペロッと食べてました。

おなかすくよなーと思って、あとはアイス(バニラならOK、チョコはのどにはりつく感じでNG)をコンビニで買ってきました。

ちなみにおかゆは苦手だと言うので、食べられなかった…(´;ω;`)

3日目

術後2日目です。

おかゆにテンションが下がる次男。

炭水化物(コメ)が食べられないのでおなかがすいて、思うように力が出ずずっと寝転がってました。

見かねた看護師さんが布団で背もたれを作ってくれて、なんとか起きられる状態に。

部屋 入院

キッズルームでDVDの貸し出しをしていたので、大好きな仮面ライダーのDVDを借りてきました。

(周りが汚い)

DVDプレイヤーはテレビとセットで各部屋に設置されています!(∩´∀`)∩

あと、術後の診察があったんですが、フラフラするので車いすを借りて診察室へ行きました。

あまりにもぐったりした顔してたので、外来の人にジロジロ見られてた。。。

入院

(すっごい嫌がったやつ。煙状の薬を吸うやつ)

この日は一日寝転がって、トイレだけフラフラしながら(食べてないから)行って、ひたすらDVD見て過ごしてたかな。。。

あと、夫が大量に卵豆腐とかいろんな絹豆腐を買ってきてくれましたww

4日目

入院 病院食

朝ごはんに炒り卵とポテサラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ってことで卵大好きな次男、ペロッと食べました。よかった…

おかゆは母が飲みました。

体をふくためのアツアツタオルがきたり、保育士の先生が部屋にきてオセロをしてくれたり。

その間、私は洗濯やシャワーに行きました。

洗濯機

洗濯

コンビニで売ってるちっちゃい洗剤を使って、あいてる洗濯機で洗濯をします。

洗うの100円、乾燥機100円…だったかな?そんな高くないです。

風呂

その間に、ちゃちゃっとシャワー。

時間表があるので、空いてるとこに部屋番号を書き込んでいって入ります。

普通のユニットバスだったし、とってもきれい。

脱衣所

脱衣所。

ウチはもう1年生だったので保育士の先生が相手をしてくれたり、一人でもゲームしてられたんですが、小さいお子さんならスピード勝負だと思うので大変そうだな…と思いました(´・ω・`)

入院

食べられなくてかわいそうなので、寝ている間にガツガツ食べました…

(ごめんクッソ汚い)

5日目

同じかんじ。

キッズルームでひたすらDVD借りて、あと漫画もめちゃくちゃ大量にあったので借りて親子で呼んでました、進撃の巨人

6日目

子ども

もうなんかこんな感じ。

あと、ずーーーっと抗生剤を点滴していたんですが、この日につけっぱなしだった点滴がとれました!!

なので、キッズルームへ遊びに。

遊ぶ

キッズルーム

キッズルーム

明るい部屋で外もしっかり見えて、畳だからのんびりできました!

(漫画読みまくってた)

入院

おさかなキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あと、入院中でいちばんウケがよかったにゅうめん。

次男

炒り卵から進化した、普通の卵焼きも出てきてルンルンでした。

7日目

だいぶいろいろ食べられるようになってきたので、体力も回復。

点滴もとれて、仮面ライダーのDVDも制覇して、ヒマを持て余す感じです。

豆腐は飽きたそうです。

明日いよいよ退院なので、再度診察。

外来じゃなくて別の病棟の診察室に呼ばれたんですが、ちょっと散歩しながら。

傷口は順調にきれいになっているそうで、ヨカッタ。

スムーズに帰れるよう荷物をまとめました。

8日目:退院

いよいよ退院です!!!!!!!!

荷物をまとめて、ナースステーションでお礼を言って、1階へ。

ドキドキの精算です。

(自動精算機でした!)

8300円。

費用について
広島市は乳幼児医療費補助で、小学校3年生までは所得に応じて通院にかかる医療費が1ヵ月500円ですみます(最高でも1ヵ月1500円)
入院も中学3年生までは自己負担金がぐっと抑えられます

ありがてぇ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

久しぶりのシャバ。

そのまま地下通路を通って、バスセンターからバスに乗って帰宅しました。疲れるもんね。

うどん

我が家に帰ってからのごはんは、うどんでした。

よくがんばりました!

退院後に気を付けること

退院後は、食べるものの制限と運動の制限があります。

気を付けること
  • 大きな声を出さないようにする
  • 食べるものはやわらかいものにする
  • お風呂はシャワーでさっと済ませる

体温が上がって血流が良くなると、出血しやすくなるからです(´;ω;`)

あと、傷口が完全にかさぶたになっても、それが食事のせいでベロンとなってしまうと、大出血からの止血のための緊急手術を行う可能性もあるため気を付けなくてはなりません。。。

入院中のごはんはやわらかく炊いた魚やにゅうめん、おかゆ、豆腐、卵焼きのほか、葉物を使ったものとかも結構出てきたので意外にいろんなものが食べられるんだなぁという印象でした。

焼きそば

麺と野菜をやわらかくゆでてから軽く炒めた焼きそば(↑)とか、やわらかめに炊いたごはんで塩むすびとか作ってました。

逆にNGだったのは、こんなもの。

食事NGだったもの
  • チョコレート(ねばっこくてのどに張り付く、アイスもNG)
  • のりの佃煮(同じ理由)
  • からいもの(血流が良くなる)
  • 硬いこんにゃくゼリーやフルーツの入ったゼリー(フルーツなしのやつはOK)
  • 炭酸飲料

術後の治り具合は一人一人違うと思うので、退院する前にしっかり先生や看護師さんに聞くのがいちばんです!!

術後検診

クローバー

退院からちょうど1週間後(だったかな)、傷がどうなっているか見てもらうために再度病院へ。

あ~~きれい、さすが若い」とお墨付きをいただいたので、普通食再開OKです!!

さっそく、希望のマックをテイクアウトしてお兄ちゃんと家で食べました(∩´∀`)∩ヨカッタネ~

(ちゃんと先生に「普通食ってマックOKですか」って聞いた。先生クソ笑ってた)

その次の日から、久しぶりに登校!(´;ω;`)

寄せ書き

これ見て。。。

担任の先生が、クラスメイトひとりずつから次男に向けて「退院おめでとう」のお手紙を書いてもらって冊子にしてくれたんです。

おかん爆泣き。

安静にしていた1週間の間は、お兄ちゃんに持って帰ってもらったプリントをやったり教科書の問題を解いたり、遅れが出ないようにがんばりました。

先生にもたくさん助けてもらいました(´;ω;`)感謝

費用について

お金

え~

入院費自体は8300円ちょいということで、そんなもんか~って感じなんですけどね。

かかった費用
  • 自分の入院中の食費…もうわからんくらい
  • 入院中にかかった雑費…テレビカード&冷蔵庫代とか洗濯代とか5000円くらい?
  • 入院するための準備物…5000円くらい
  • 術前検査・術後検診…それぞれ500円
  • 入院前に買った図鑑…3000円
  • 退院後に買ったごほうび…∞

おわかりいただけただろうか。

本来ならだいぶ安く済むはずのところを、入院とはまっっっったく別のところでお金を使っていることを。

そういえば、ウチはどこかの日で義母が来てくれたんだけど、そこで手作りのおかずを差し入れしてくれたんですよ。

マッマ大好き。

そうやって節約すればだいぶ食費も浮くと思うんですが、我慢せずガッツリ好きなもの食べてました。

普段は残り物食べてるから、コンビニメシってあんまり食べないし新鮮だったかもw

入院費用については、お住まいの市町村で補助が違うと思うので調べてみてくださいね!

今回はあくまで広島県広島市の場合です(∩´∀`)∩

入院にあたって準備したもの

子ども 積み木

入院時に持ってきてねと言われたものを、思い出せる範囲で書きます(‘ω’)

必ず必要だと言われたもの
  • 前開きのパジャマ(3組買った)
  • コップ(3つセットのヤツを買った)
  • 食事用のはしやスプーン(ケース付きを買った)
  • ヘッドホン(イヤホン)(コードが長めのやつが良い!)
  • シャンプーやボディソープ
  • 歯磨きセット
  • 院内での履物(クロックス持ってった)
  • ティッシュ(BOX1つ持ってった)

など、ごくごく普通のものばかりでした。

コップは薬を飲むための水用とか、毎日するイソジンうがい用のコップとか、ジュースを買ってきて飲む用とか、2~3個あった方が良いと思いました。

洗うのが面倒だったら、100均で100円30個とかセットになってる紙コップを1セット持っていくのも良いと思います。

箸はなくともスプーンは絶対。いる。(箸もいるけど)

今はレジ袋も有料になったので、ごみをまとめるビニール袋を用意しておくと便利かも。

あって良かったもの
  • 手帳(ノート)
  • タオルもしくはブランケット
  • ストロー
  • ゲーム

意外とねえ、時間あるんですよ。

小さなお子さんの場合だと違うと思うんですが、ウチは小学生だったので自分で「痛い」「おなかすいた」「トイレ」とか全部言えるし行動できるので、ヒマな時間はゲームしたり漫画読んだりで、意外にも母の時間ができました。

そこで、手帳を持ち込んで仕事のテーマとか絵を描いたりとかいろいろしてました。

ちなみに、パソコンはダメです!

あと、自宅のにおいがするタオルもしくはブランケット。

ウチはいつも一緒に寝ているプーさんを連れていったのも良かったです、けっこう落ち着いたみたい。

看護師さんにもかわいいね~って言われてましたw

男の子だから~とか持って行くの恥ずかしい~とかじゃなく、子どものためにベストな環境を作ってあげてほしいと思います。

まとめ「受けてよかったです」

ハート

そんなワケで、次男の扁桃腺手術についてでした!

現在はそれはそれは元気で活発で毎日すっころんでどこか擦りむいて帰ってきて……ハァ

あれからいびきも一気におさまり、こんなに違うのかと驚きました

たかが扁桃腺、されど扁桃腺、全身麻酔を使って手術をするんですから、親として心配でたまらんと発狂しそうになるのはしゃーないと思います。

ただ、その不安が子ども本人に伝わらないようにせんとなーとは気を付けていました(;’∀’)

そして、次男にも先日手術のときのことを聞いてみました。

手術のこと覚えてる?何がいちばん大変だった?
おかん
おかん
次男
次男
学校に行けなかったのがつまらんかった

だそうです。

痛かったとか気持ち悪かったとかいろいろあると思ったんですが、そのへんはだいぶ忘れたんだとw

(あんまり食べられなかったのは覚えてた)

手術した方が良いのか、迷っている方の参考になれば幸いです。

何か気になることがあったら、Twitter(@maki_mamawork)からDMください!(∩´∀`)∩

 - 子どもたち, 広島のこと

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